実家に設置した薪ストーブを紹介します。

薪ストーブ1年生にとってレポートと言うほどのものは出来ませんので紹介記事です。

私が欲しかった薪ストーブの条件
・低価格(第一条件です)
・2次燃焼機能がある(燃焼効率がいい)
・窓ガラスが大きい(薪の燃える炎が見たい)
・大き目のサイズ(実家は広く、隙間が多くて断熱性が良くない)
・ストーブの横から薪が入れられる(正面は火の粉が飛びそう)

 鋳物か鋼鈑かは気にしませんでした

ネットで条件に合う薪ストーブを探した結果、下記の薪ストーブに決めました。

メーカー:ノザキ産業
型番:薪ストーブ 2301型
材質:鋼板(天板10㎜、他6㎜)
サイズ:幅 64cm 奥行き 41.3cm 高さ 69.8cm
本体重量:140kg
燃焼方式:2次燃焼
本体価格:84,000円 ※消費税が上がる前です
運送料:7,000円 ※福山通運の営業所まで

詳細は下記をご覧下さい。
http://nsco.shop-pro.jp/?pid=108332755


カタログの写真です。
デザインは直線が基調でゴツゴツした雰囲気です。
108332755



実家に設置した写真です。
P1040278



正面のガラス窓のサイズは 横36㎝、高さ32㎝です。
このくらいあれば充分に炎が見えます。
P1040281


薪を焚いたらこんな風です。
P1040320



正面の扉を開けると、薪ガードがあります。
背面にはバーミキュライト(耐火保温材)が取り付けられています。
P1040282



底面には灰落としのスリットが開いています。

炉内の寸法は 幅55㎝、奥行30㎝です。

55㎝までの薪が入りますが、長い薪を入れると薪の両側が燃え難いので、40㎝ぐらいの薪が良い様に思えます。
P1040283



背面のバーミキュライトの上には2次燃焼用の空気穴が開いています。
P1040284-1



左側面にはバーミキュライトは付いていません。

カタログには遮熱板が付いているとなっているので、鋼板が2重になっているのかな。
P1040288



右側面の内側です。扉があります。
P1040289



底面は灰落としのスリットがあります。
燃え残りの炭が残っています。(^^ゞ
P1040290



正面扉の下には灰受皿の取り出し扉があります。

2つの丸は一次燃焼用の空気調整ダイヤルです。
P1040291



灰受け皿の取り出し扉の内側です。
P1040292



灰受け皿が見えます。
P1040293



灰受け皿を引き出した写真です。灰受け皿の深さは45㎜あります。
1日分ぐらいの灰は貯められます。
P1040294



灰受け皿を引き出す取っ手が付属しています。
P1040295



一次燃焼空気の調整ダイヤルを全開した様子です。

ここまで開ける事はありません。ダイヤル式は何回も回さなければならず面倒なので、1次燃焼空気を多量に送りたい場合は扉を少し開けます。邪道なのかな?

ダイヤル式は空気の流入量を微調整出来ますが、一次燃焼空気をそこまで微調正する必要は無い様に思えます。薪ストーブ1年生の所感ですが・・・。
P1040296



薪ストーブ下の銀色の棒は、前面ガラス窓エアーの調整レバーです。
底面にある蓋を開閉します。
P1040297

P1040298



底面の写真です。ガラス窓エアーの取り入れ口を全開にした状態。
P1040301



ガラス窓エアーを全閉した状態。
三角形の様な穴は2次燃焼用の空気取り入れ穴です。
P1040302



右側面です。薪を投入する扉が付いています。
P1040303



扉を開けた写真です。

開口部の寸法は 幅21㎝、高さ24.5㎝です。

薪を入れるには十分な大きさです。
P1040304



背面には煙突の取り付け穴があり、蓋がされています。

煙突は上面か背面のどちらかに取り付け可能です。
P1040308



脚の高さ調整ネジが前面の2脚に付いています。

3か所に付いていれば前後/左右の各水平調整が出来るのですが、2か所なので前後の水平調整しか出来ません。
炉台の水平がちゃんと出ていれば問題はないのですが、私は1脚に2㎝角ぐらいの鉄片を敷きました。
P1040309

P1040310



ノザキ産業の排気ダンパーです。煙突径は150㎜です。

薪ストーブ2301型には排気ダンパーは必須です。

薪の消費を気にしない人やオーロラバーンを見たくない人は不要かも。
P1040313



ホンマ製作所の遮熱板です。

サイズは 幅:80㎝ 高さ:77.5㎝ 厚さは1㎜無いと思います。

当初は鉄板で自作しようと思っていたのですが、ホンマ製作所のHPを見たらちょうど良さそうなのがあったので、煙突を購入する際に一緒に注文してしまいました。
P1040312



遮熱板はストーブの後側に設置しました。

ストーブ本体に対して少し小さかったかな。幅:120㎝の商品もありました。

廻りの柱や壁の温度の確認が必要です。
P1040315



初めての薪ストーブです。自分では満足しています。

家具やの宣伝文句ではありませんが、「お値段以上 ノザキ♪♪」ではないでしょうか。




最後まで読んで頂いて有り難う御座います。(*^_^*)

にほんブログ村のランキングです。
下のボタンをポチッと押して頂けると有難いです。m(_ _)m
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ